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効果的な勉強法

・まずは資料請求
・参考書選び
・勉強時間の確保

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まずは資料請求から始めよう

敵を攻略するにはまず敵のことをよく知ることがなにより大事です。

資格も同じ。
まずは目指す資格の情報を集めましょう。

これにはインターネットを使っていろいろなサイトをみるのもいいですが、大きな資格のポータルサイトへ行けば、簡単に資料請求ができます。大抵はそれに資格の詳細も同時に含まれているので、ひとまず取り寄せてみるのも悪くないでしょう。

ほとんどのサイトが無料で提供しているので安心して申し込むことができます。中にはしつこく勧誘の電話をしてくるところもありますが、もし本気で資格の取得を目指すのであれば、あまりうるさいとは思わず、真剣に受講を考えてみるのも資格への近道となることもあるかもしれません。案外親身になって聞いてくれるアドバイザーもいたりするものです。

独学なら参考書選びが最も重要

効率よく勉強を進めるためには、参考書選びに手を抜いてはいけません。本屋に行くと大量の参考書にうんざりしてしまうという人も多いでしょう。そんな時はまず手に取って見ることです。

チェックするポイントとしては、図や表が入っていて読みやすいか、見ていて飽きそうにないか、内容が多すぎないか、などです。

資格の勉強は難関資格になればなるほど長時間に及ぶ勉強時間が必要となります。勉強しているうちに飽きてしまわないよう、なるべくなら楽しめるような教材を選ぶのが良いでしょう。

気合いを入れて分厚い文字だらけの参考書を買う人がよくいますが、たいてい長続きせずに初めの10ページほどで挫折してしまうものです。

はじめは易しいものから入り、大体の大枠を抑えてからより詳細に解説してあるものへと移るのが無難です。

勉強時間をいかにして確保するか

参考書を買ってさあ勉強、となった当日はそこそこやる気に満ち溢れているので、1時間なり2時間集中して勉強に励むこともできるでしょう。しかし、時間がたてばたつほどだんだんとやる気も薄れて、いつのまにか当初の目標を忘れてしまっているものです。

時間をどうやって作るか、ほとんどの人の悩みがここにあるでしょう。よく通勤時間やトイレに入っているすきま時間と呼ばれる時間を使え、と言われますが、なかなか集中して勉強するのは難しいものです。

目指す資格にもよりますが、やはり机に向かってペンを片手に勉強した方が勉強の効率がよく、時間対効果があがります。

あなたはパソコンを使いますか?パソコンの起動には電源をつけてから数分かかりますよね。パソコンをする時に机に座るのであれば、起動するまでの間、ちょっと参考書を開いてみましょう。そんな風にして机に常に参考書を置いておくと、ふとした時に開くことができ、勉強時間の増加につながるかもしれません。